とちぎ志士プログラム


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講師紹介

とちぎ志士プログラム第6期オンライン 前期分の講師紹介です。


宇都宮大学 

学長 池田 宰 氏 

生物有機化学・超分子化学・生物工学・環境微生物学・分子認識・包接を専門とする。昭和56年3月東京大学工学部工業化学科卒、昭和57年3月東京大学大学院応用化学専攻修士課程 中退、昭和57年4月東京工業大学工学部化学工学科 教務職員、昭和63年11月東京工業大学工学部化学工学科 助手、平成2年6月東京工業大学生命理工学部生物工学科 助手、平成2年11月学位 工学博士 取得(東京工業大学)、平成4年10月ドイツ・ザーランド大学 博士研究員(~平成5年9月) 、平成9年4月広島大学工学部発酵工学講座 助教授、平成13年4月広島大学大学院先端物質科学研究科 助教授、平成14年11月宇都宮大学工学部応用化学科 教授、平成27年4月宇都宮大学 理事(研究・産学連携担当)・副学長。受賞等としては、平成9年11月 シクロデキストリン学会奨励賞、平成13年10月 化学素材研究開発振興財団記念基金「グラント」、平成29年8月 シクロデキストリン学会賞がある。令和3年4月宇都宮大学 学長。


宇都宮大学地域デザイン科学部

教授 横尾 昇剛 氏

宇都宮大学地域デザイン科学部建築都市デザイン学科教授。地域の環境・エネルギー資源を活かしたまちづくり・地域づくりとして、奥日光における温泉熱利用、大谷地区における地下冷熱エネルギー利用、とちぎ木材の環境評価などに取り組む。日本建築学会地球環境委員会幹事、国際標準化機構ISO TC268(サステナブルシティ)委員などを務める。専門は建築環境工学、都市環境工学。著書に「都市環境から考えるこれからのまちづくり」(森北出版)。


株式会社ビルススタジオ

代表取締役 塩田 大成 氏

栃木県宇都宮市もみじ通りで、 不動産・建築設計・地域プロデュース等、 「空間/場所づくり」全般を行う。シャッター街だったもみじ通りでは、出店・新規開業の相談から大家との物件交渉までを行い、個性的な界隈を創出する。栃木県にて観光商品をトリガーとした地域価値創造プロジェクト「OHYA UNDERGROUND」のプロデュースや、岩手県盛岡市にてPark-PFIによる木伏緑地「WATER NEIGHBORHOOD」プロジェクトの企画・設計を手掛ける。


宇都宮大学農学部
教授 大栗 行昭 氏

作成中


元つくば市副市長
毛塚 幹人 氏

都市経営アドバイザー。栃木県宇都宮市出身。2013年に財務省入省。国際局、主税局等を経て財務省を退職し、茨城県つくば市の副市長に2017年4月就任。副市長として政策イノベーション部、財務部、 経済部、市民部、保健福祉部、こども部等を担当するとともに、CIOとして行政のデジタル化やテクノロジーの社会実装を推進。つくば市社会福祉協議会会長兼務。2021年3月に退任し、地方自治体の政策立案や職員育成支援の取組を開始。三重県みえDXアドバイザー、栃木県那須塩原市及びさくら市の市政アドバイザーを務める。Forbes JAPAN誌30 UNDER 30(世界を変える30歳未満の30人)選出。1991年2月19日生まれ。


株式会社ファーマーズフォレスト 

代表取締役 松本 謙 氏

平成元年慶応義塾大学法学部卒業。自動車会社勤務を経て、大型商業施設等の管理運営立上げや温泉施設等の再生支援事業に携わり、平成19年宇都宮市に株式会社ファーマーズ・フォレスト創業設立。以降、農林公園ろまんちっく村や宇都宮ブランドアンテナショップ「宮カフェ」の経営、宇都宮市内の市民農園運営をはじめ、栃木県の地域商社として農産物直売や特産品の流通などの直営事業を幅広く展開。同時に、農業と食、地域資源の総合プロデューサーとして、農業や地域活性化支援などのコンサルティングをはじめ、講演など全国的に活動中。また、農林水産省の6次産業化プランナー、食農連携コーディネーターとしても、全国各地での商品開発や6次産業化の支援活動を展開。また、多面的な視点で地域の魅力やノウハウを伝える総合オウンドメディア「ファーマーズフォレスト.TV」を運営し、様々な情報を発信している。平成24年4月、第二種旅行業登録「えにしトラベル」を開業、着地型旅行業務を展開。同5月22日、東京スカイツリー内の東京ソラマチ4Fに栃木県アンテナショップ(官設民営事業)「とちまるショップ」を開業、平成28年沖縄県での事業展開を皮切りに、長野県、茨城県、福島県など、全国での拠点展開を始めている。


東京大学大学院教育学研究科 

教授 牧野 篤 氏

 

昭和35年生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専門は生涯学習・社会教育学および比較教育史。人が生活の営みを続けることに現れるさまざまな事象を通して、社会のあり方を考え、人が幸せに暮らすために何ができるのかを考えることに関心を持ち、全国各地のまちづくり実践に足を運んでいる。 著書に『シニア世代の学びと社会─大学がしかける知の循環─』(勁草書房、2009年)、『認められたい欲望と過剰な自分語り─そして居合わせた他者・過去とともにある私へ─』(東京大学出版会、2011年)、『生きることとしての学び—2010年代・自生する地域コミュニティと共変化する人々』(東京大学出版会、2014年)、『社会づくりとしての学び—信頼を贈りあい、当事者性を復活する運動』(東京大学出版会、2018年)、『人生100年時代の多世代共生—「学び」によるコミュニティの設計と実装』(編著、東京大学出版会、2020年)など。


ヤマゼンコミュ二ケイションズ株式会社

常務取締役 山本 純子 氏

フェリス女学院大学卒業後、両親の経営するヤマゼンコミュ二ケイションズ株式会社に入社。営業職を経験後、結婚、出産。その後専業主婦として子育てに専念。長女の中学受験 次女の幼稚園受験終了を機に仕事に復帰することを決心。自分にしかできないことを見つけるため、まずは心理学のNLPマスタープラクティショナーの資格を取得。仕事復帰後、NLPをビジネスシーンに取り入れるためICC会長であり、NLPの世界的権威であるジョセフ・オコナー氏のもとでコーチングを学ぶ。2年間のヨーロッパにおける大学院過程を日本で受講し、2012年ビジネスコーチ、チームコーチ、リーダーシップコーチ、ライフコーチ、の資格を取得しエグゼクティブコーチとなる。現在ヤマゼンコミュニケイションズ株式会社の常務取締役として、同社が運営する情報サイト「栃ナビ!」の責任者として、またエグゼクティブコーチとして多くの企業の人材育成に携わる。多数の大学の講師を務めながら、2018年8月からはマサチューセッツ大学ローウェル校に在籍し、MBAを取得中。二人の娘の母親としても奮闘中。



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