とちぎ志士プログラム



最新情報

2021/04/13 とちぎ志士プログラム第5期の募集を開始しました。



Instructor

講師紹介


栃木県経済同友会
筆頭代表理事 中津 正修 氏

1948 年(昭和 23 年) 8 月 鹿沼市生まれ

1971 年(昭和 46 年) 3 月 日本大学生産工学部建築工学科卒業

1971 年(昭和 46 年) 4 月 大成プレハブ(株)入社

1975 年(昭和 50 年)10 月 宇都宮産業開発(株)「現トヨタウッドユーホーム」入社

1992 年(平成 4 年) 4 月 (株)ユーエスケー「現トヨタウッドユーホーム(株)」代表取締役社長

2009 年(平成 21 年)3 月 宇都宮大学大学院工学博士号学位取得

2019 年(令和 元年)6 月 トヨタウッドユーホーム株式会社取締役相談役

2020 年(令和 2 年)4 月 トヨタウッドユーホーム株式会社取締役会長就任

現 在

公益社団法人 栃木県経済同友会 筆頭代表理事

宇都宮商工会議所 常議員

一般社団法人 栃木県住宅協会 会長

栃木県自衛隊雇用促進協議会 会長

宇都宮大学客員教授

作新学院大学客員教授 など


光陽エンジニアリング株式会社

代表取締役会長 飯村 愼一 氏

1947年福島県生まれ。米国州立テキサス大学工学部土木工学科卒業。同年、テキサス大学理学部に編入し、コンピューターサイエンス学科を卒業。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(ビジネススクール MBA)卒業。首都圏の大手情報会社へ勤務後、1985年に宇都宮へ戻り、父が経営する光陽電気工事(株)に入社。常務、副社長を経て1995年に代表取締役社長に就任し、事業を承継。

入社当時、会社は約80名の技術者集団で、二代目の企業後継者として労務管理の難しさや専門外の事業を経営する困難さを体験し、理念による経営の重要性を学ぶ。事業承継後にバブル崩壊、長期デフレによる景気低迷、業界再編、リーマンショック、東日本大震災などの厳しい状況が続く中、“深化と探索”の経営方針をしっかり堅持しながら、広く電気工事以外の分野へも進出し、就任当初の2事業分野から6事業分野までに拡大した。社名も、電気工事から多分野をカバーできる光陽エンジニアリング(株)に変更し、現在では、創業60周年を迎えるが、この間、黒字経営を継続している。

東京の(公社)経済同友会幹事、(社)日本電設工業協会理事、(社)栃木県設備業協会会長、宇都宮90ロータリークラブ会長、国際ロータリー第2550地区(栃木県)ガバナーを歴任。現在は、(公社)栃木県経済同友会理事、宇都宮市経済部起業家支援施設(宇都宮ベンチャーズ)会長、国立大学法人 宇都宮大学学長選考会議議長、同大学経営協議会委員、会津若松市観光大使などを委嘱されている。


宇都宮大学 

学長 池田 宰 氏 

生物有機化学・超分子化学・生物工学・環境微生物学・分子認識・包接を専門とする。昭和56年3月東京大学工学部工業化学科卒、昭和57年3月東京大学大学院応用化学専攻修士課程 中退、昭和57年4月東京工業大学工学部化学工学科 教務職員、昭和63年11月東京工業大学工学部化学工学科 助手、平成2年6月東京工業大学生命理工学部生物工学科 助手、平成2年11月学位 工学博士 取得(東京工業大学)、平成4年10月ドイツ・ザーランド大学 博士研究員(~平成5年9月) 、平成9年4月広島大学工学部発酵工学講座 助教授、平成13年4月広島大学大学院先端物質科学研究科 助教授、平成14年11月宇都宮大学工学部応用化学科 教授、平成27年4月宇都宮大学 理事(研究・産学連携担当)・副学長。受賞等としては、平成9年11月 シクロデキストリン学会奨励賞、平成13年10月 化学素材研究開発振興財団記念基金「グラント」、平成29年8月 シクロデキストリン学会賞がある。令和3年4月宇都宮大学 学長。


ヤマゼンコミュ二ケイションズ株式会社

常務取締役 山本 純子 氏

フェリス女学院大学卒業後、両親の経営するヤマゼンコミュ二ケイションズ株式会社に入社。営業職を経験後、結婚、出産。その後専業主婦として子育てに専念。長女の中学受験 次女の幼稚園受験終了を機に仕事に復帰することを決心。自分にしかできないことを見つけるため、まずは心理学のNLPマスタープラクティショナーの資格を取得。仕事復帰後、NLPをビジネスシーンに取り入れるためICC会長であり、NLPの世界的権威であるジョセフ・オコナー氏のもとでコーチングを学ぶ。2年間のヨーロッパにおける大学院過程を日本で受講し、2012年ビジネスコーチ、チームコーチ、リーダーシップコーチ、ライフコーチ、の資格を取得しエグゼクティブコーチとなる。現在ヤマゼンコミュニケイションズ株式会社の常務取締役として、同社が運営する情報サイト「栃ナビ!」の責任者として、またエグゼクティブコーチとして多くの企業の人材育成に携わる。多数の大学の講師を務めながら、2018年8月からはマサチューセッツ大学ローウェル校に在籍し、MBAを取得中。二人の娘の母親としても奮闘中。


株式会社栃木ブレックス

代表取締役会長 関 雅樹 氏

 

1967年さくら市生まれ。高校卒業後、都内の音楽プロダクションに所属し音楽活動をしたのち大手アパレル会社に就職。アパレル会社では営業、輸入、ギャラリー設立、東京物流センター長と幅広い業務を学ぶ。1991年壮関通商(現 株式会社壮関)創業。2014年売り上げ50億円、従業員300名、また東日本大震災の復興支援を目的に岩手大槌への工場設立に目処が立つ事を機に、プライベート企業からパブリック企業へと進化するべく株式会社壮関をプライベートエクイティファンドに譲渡。2016年リンクアンドモチベーションよりプロバスケットボールチーム栃木ブレックス(現 宇都宮ブレックス)の事業譲渡を受け、株式会社栃木ブレックスを設立。

 


慶應義塾大学 

名誉教授 矢作 恒雄 氏

慶應義塾大学名誉教授、Yahagi & Associates,Inc.代表。65 年慶應義塾大学卒業。三菱商事(水力発電プラント海外建設)、富士ダイス(CFO)を歴任後、米国スタンフォード大学にて MBA(ミラースカーラー)、MS(統計学,) Ph.D.(全米経営学博士論文優秀賞 1980)受領。 帰国後(株)テクノフロント創業、Robert Trent Jones II, Int.日本代表, AACSB(ビジネススクール認定機関)の審査委員等を務め、90 年慶應義塾経営大学院教授、95 年同大学院長、97 年慶應義塾常任理事、慶應義塾ニューヨーク学院理事長を歴任。11 年尚美学園大学副学長。12年作新学院副学長・作新ビジネススクール長。三菱鉛筆取締役他上場企業・ベンチャー企業役員。スイスIMD,ハワイ大学、JAIMS 等の訪問教授他多くの研究財団理事・評議員。1983年に通産省の依頼を受け、AOTS(海外産業人材育成協会)の海外若手経営者のための2週間セミナーの主幹・教授を現在まで38年間務めている。


宇都宮大学地域デザイン科学部

教授 横尾 昇剛 氏

宇都宮大学地域デザイン科学部建築都市デザイン学科教授。地域の環境・エネルギー資源を活かしたまちづくり・地域づくりとして、奥日光における温泉熱利用、大谷地区における地下冷熱エネルギー利用、とちぎ木材の環境評価などに取り組む。日本建築学会地球環境委員会幹事、国際標準化機構ISO TC268(サステナブルシティ)委員などを務める。専門は建築環境工学、都市環境工学。著書に「都市環境から考えるこれからのまちづくり」(森北出版)。


株式会社大田原ツーリズム

代表取締役 藤井 大介 氏

1975年埼玉県岩槻市(現・さいたま市)生まれ。1998年に防衛大学校を卒業後、2002年にThe University of Texas at Austinで航空宇宙工学修士取得。農・食を軸にした経営支援、講演活動に従事しながら飲食・惣菜事業を経営。現在株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー(FARM & FIRM COMPANY Corporation)代表取締役を務めながら、2012年より株式会社大田原ツーリズム代表取締役社長を兼務。中小企業診断士。


東京大学大学院教育学研究科 

教授 牧野 篤 氏

 

昭和35年生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専門は生涯学習・社会教育学および比較教育史。人が生活の営みを続けることに現れるさまざまな事象を通して、社会のあり方を考え、人が幸せに暮らすために何ができるのかを考えることに関心を持ち、全国各地のまちづくり実践に足を運んでいる。 著書に『シニア世代の学びと社会─大学がしかける知の循環─』(勁草書房、2009年)、『認められたい欲望と過剰な自分語り─そして居合わせた他者・過去とともにある私へ─』(東京大学出版会、2011年)、『生きることとしての学び—2010年代・自生する地域コミュニティと共変化する人々』(東京大学出版会、2014年)、『社会づくりとしての学び—信頼を贈りあい、当事者性を復活する運動』(東京大学出版会、2018年)、『人生100年時代の多世代共生—「学び」によるコミュニティの設計と実装』(編著、東京大学出版会、2020年)など。


宇都宮大学

理事・副学長 吉澤 史昭 氏

 

東京オリンピックの翌年(1965年)東京都下の青梅で生まれ、東京農工大学大学院修了まで東京で過ごす。大学院修了時はバブル崩壊後の就職難だったが、幸運にも職を得て岩手の盛岡で栄養学の教育研究の一歩を踏み出す。その後、米国のペンシルベニア州立大学ハーシーメディカルセンターで博士研究員として生理学の研究の機会を得る。岩手では美味しい日本酒に、ハーシーではチョコレートの香りに酔いしれ、ほろ酔い気分で楽しい日々を送る。縁あって2000年4月に宇都宮大学農学部助教授に就任。宇都宮に来てさっそく雷の歓迎を受け、教育研究に対するパッションが刺激される。学生時代に刷り込まれた栄養化学とアメリカで得た生理学の知識を宇都宮の雷のスパークで融合させ、宇都宮大学では栄養生理化学の教育研究を展開。食品会社や製薬会社との共同研究にも注力し、新製品を市場に投入。2008年4月に宇都宮大学農学部教授。本年4月に宇都宮大学 理事(学務・社会共創担当)・副学長に就任。1995年3月 博士(農学)。2002年5月(公社)日本栄養・食糧学会「奨励賞」、2009年6月(財)森永奉仕会「森永賞」受賞。


株式会社ビルススタジオ

代表取締役 塩田 大成 氏

栃木県宇都宮市もみじ通りで、 不動産・建築設計・地域プロデュース等、 「空間/場所づくり」全般を行う。シャッター街だったもみじ通りでは、出店・新規開業の相談から大家との物件交渉までを行い、個性的な界隈を創出する。栃木県にて観光商品をトリガーとした地域価値創造プロジェクト「OHYA UNDERGROUND」のプロデュースや、岩手県盛岡市にてPark-PFIによる木伏緑地「WATER NEIGHBORHOOD」プロジェクトの企画・設計を手掛ける。


大川総合法律事務所 

弁護士 大川 容子 氏

お茶の水女子大学附属高校、東京大学法学部を卒業後、ハーバード大学エクステンションスクール英語コース、ハーバードロースクール聴講生として2年間を過ごす中で、祖国日本をより魅力的な国にするために自分の職業人生を捧げようと決心。東京大学法科大学院を経て、2008年より弁護士。日本を多面的な魅力ある国にするため、自ら拠点を地方に置いたうえで、経済活動の基盤となる良質なリーガルサービスを提供しようと構想。2015年、宇都宮市に大川総合法律事務所を開設。クライアントの戦略的な事業展開に必要なリーガルサービルをワンストップで提供することを自らの使命としつつ、志を同じくする弁護士、職員に快適で居心地のよい職場環境を提供することをも自らの使命としています。


税理士法人浜村会計
税理士 浜村 美香 氏

 高校までを宇都宮で過ごし京都の立命館大学 経営学部 経営学科卒業

・1998年 税理士登録

・2007年 税理士法人浜村会計 常務取締役就任

・2016年 株式会社ビーサポート(経理コンサルティング及びアウトソーシング事業)開始 代表取締役就任

 

中小企業を数値面でサポートする中で、経営者及びそこで働く人の人材サポートも必要と考え

・2016年6月 米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ登録

 

Co-Activeリーダーシップ10か月プログラムを修了しリーダーシップ育成手法を体得

・2018年 日本適性力学協会 ウェルスダイナミクスプラクティショナー登録(現在はコンサルタント)

・2018年/2019年 Wealth Dynamics Masters in Bali

 

ビジネスプラン策定プログラム修了(2019年Japanチームプレゼン優勝)

・2019年 一般社団法人パートナーCFO協会 創業理事

・2020年 株式会社RP-RP 代表取締役 適材適所経営を実現するコンサルティング会社設立

 

常に中小企業の経営者の可能性を拡げるパートナー兼アドバイザーであることを目指し課題の本質を見極め行動を起こすための戦略及びアクションプランを明確にするPersonal Executive Discussion Partnerとして活躍。 


株式会社ファーマーズフォレスト 

代表取締役 松本 謙 氏

平成元年慶応義塾大学法学部卒業。自動車会社勤務を経て、大型商業施設等の管理運営立上げや温泉施設等の再生支援事業に携わり、平成19年宇都宮市に株式会社ファーマーズ・フォレスト創業設立。以降、農林公園ろまんちっく村や宇都宮ブランドアンテナショップ「宮カフェ」の経営、宇都宮市内の市民農園運営をはじめ、栃木県の地域商社として農産物直売や特産品の流通などの直営事業を幅広く展開。同時に、農業と食、地域資源の総合プロデューサーとして、農業や地域活性化支援などのコンサルティングをはじめ、講演など全国的に活動中。また、農林水産省の6次産業化プランナー、食農連携コーディネーターとしても、全国各地での商品開発や6次産業化の支援活動を展開。また、多面的な視点で地域の魅力やノウハウを伝える総合オウンドメディア「ファーマーズフォレスト.TV」を運営し、様々な情報を発信している。平成24年4月、第二種旅行業登録「えにしトラベル」を開業、着地型旅行業務を展開。同5月22日、東京スカイツリー内の東京ソラマチ4Fに栃木県アンテナショップ(官設民営事業)「とちまるショップ」を開業、平成28年沖縄県での事業展開を皮切りに、長野県、茨城県、福島県など、全国での拠点展開を始めている。


JETRO 日本貿易振興機構(ジェトロ)栃木貿易情報センター
所長 川崎 美奈子 氏

1999年 日本貿易振興機構(ジェトロ)に入構。東京本部にて、海外見本市、貿易実務オンライン講座運営などの業務に従事。2013年4月~2016年12月 ジェトロシドニー事務所勤務し、日本の輸出促進および対日投資業務に従事。  2019年9月より、栃木貿易情報センター所長に就任。

 


光琳寺 

住職 井上 広法 氏

1979年宇都宮市生まれ。中学卒業後、高校へ進学せず一年間ひきこもる。その間、人生の意味を問い続け、一年遅れて高校へ進学。その後、佛教大学で浄土学を、東京学芸大学で臨床心理学を専攻。仏教と科学の両面から人間の心のメカニズムについて探求している。2012年には僧侶に人生相談ができるWebサイト「hasunoha」のリリース、2014年には史上初のお坊さんバラエティ番組「ぶっちゃけ寺」の立ち上げとゴールデン進出に貢献した。また2016年にマインドフルネスをベースにしたビジネスパーソン向けプログラム「cocokuri」のスタートアップと同企画を展開するベンチャー企業を設立した。2018年にご先祖様を見える化するおもちゃ「いのちの積み木®︎」の開発、2019年にコワーキングスペース「áret」のオープンなど仏教への入り口を数多くデザインしている。著書に「心理学を学んだお坊さんの幸せに満たされる練習」(永岡書店)などがある。



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